2012年6月24日日曜日

走る事に理由なんて要らない

今日6月24日 40年前の単車CBで東に向かってひたすら走る
豊川インターから上りのルートへ向かい
今流行の『第2東名』へと流れていった

いくら改造を施したとは言え 取って付けた様な改造ではないので
40年前の単車が今時の単車の様に走れる訳がない

とは言え
130km/h程度の巡航速度で横浜くらいまでなら
ノンストップで(おしっこは行く)走り切ること位はできるのさ

150km/h位から加速して行かないんだよな・・・
過去2○×km/h出した時も
時間と恐怖の戦い

まぁ
最高速をうたい文句にしていた時代もあったよな・・・程度のものだから
今日くらいの力量で充分だと認めましたよ

行く路での走行はなんとなく『事務的』に走った様な感じ
何故かは分からないが
ただ距離を稼いだ・・・ってな感じだったよ

しかし横浜で昼食を(ステーキだぞ)済ませて
再び高速に乗った

今度は違うのさ

当時(40年前)はシルキーの様なフィーリングと謳われた
CB750fourも 今となっては
小刻みの振動と頼りないサスペンションがデュエットを始めると
手は痺れ 捩れる足回りと格闘しながら走らなければならない

今時の単車では“まず”体験できないライディングだろう

でもね
今日の帰りはそれが楽しくて仕方がない・・・ってくらい『ハイ』になっていた

くたびれた脳ミソに“カツ”を入れるため
甘いものを食べる
ジャムパンとチョコレート

それが効いたのかどうかは分からないが
帰りの270kmの道のりは 楽しくて嬉しくて
痺れる手も 格闘する様なライディングも
まるでダンスでもする様な(ダンスなんかした事無いけど)
そんな気持ちで給油とおしっこ以外はノンストップで
淡々と走ってしまった

もともと 途中で休憩を入れる様な事はあまりしない方だが
今日は流れるリズムを途中で切る事が嫌だった
それほどに楽しい高速巡航だった

帰りは雨も降られたので 第2東名は余計に雨に逢うだろうと思い
第1東名で帰った

三ケ日インターを下り
いつものハマナコスタで
談笑して帰宅する

子供じみた事だが こんな写真を撮った


なんて事は無い
ヘルメットにへばり付いた『むし』達だ

走る事に理由なんて要らない
この『むし』の屍骸が
今日の俺の勲章なのかも知れない・・・と思った


当然
CBも『むし』達と 油と誇りまみれ

今日は気持ちよく疲れたので
明日 じっくりと点検も兼ねて清掃するからな

今日付き合ってくれた相棒

ありがとう




三孝



2012年6月14日木曜日

レストアショップ西松コンプリート モダン クラシカル・カフェ CB750four




特徴は

高速巡航時に効果大の

シングルシート


風圧対策

前面シールド


最期に

RSCレプリカ レーシングマフラー



特筆すべき点は

センタースタンドが使用でき

メンテナンス性が損なわれない事

また

当時のRSCで使用していたクロモリ鋼で再現


最期の極めつけは

現H○Cの下請け職人が手作りで製作した事である

レプリカと言いながら

本職人が作った逸品である


そのサウンドと高速での伸びは

当時の無敵を誇るRSC艦隊を彷彿させるもの


全てが単なるショップのコンプリートではない

本物志向のコンプリート


それが

レストアショップ西松が贈る

コンプリートマシン

モダン クラシカル・カフェ
CB750four

である


CLUB Bellerophonでも

取り扱っているので

HPより連絡を待つ


三孝

2012年6月4日月曜日

新しいCB750four・・・モダンクラシカル・カフェ

ようやく

出来上がった

モダンな且つ

クラシカルな雰囲気を持つカフェレーサー


レスオアショップ西松

と

CLUB Bellerophon

の

コラボレーションで生まれた

新世代の

CB750four Kシリーズ

新しいカテゴリー

『新しくも懐かしいカフェレーサー』

モダンクラシカル・カフェ


ハイウエイ  でも  シティ・ランでも

充分に楽しめるマシン



高速では

ガソリンタンクが空になるまで張り続ける事ができる

高速巡航が可能な快適ポジション



抜けのよいサウンドは

長時間走っても

心を楽しくさせる音楽を奏で



ストレスのない吹け上がりは

現代の高速事情にも

全く問題ない




街中では

品のよいビックサウンドで

他車への注意を呼び覚ます


身を護り

腹の底から響く素晴らしいサウンド



新世代を走る

40年前のマシン


『モダンクラシカル・カフェ CB750four』


これからのマシンは

楽しく

生涯を共にできるマシンが

人生を豊かにする

『モダンクラシカル・カフェCB750four』は

そんな貴方・貴女のマシンです




レストアショップ西松代表

西松昭光


CLUB Bellerophonn 代表

三孝




2012年5月7日月曜日

第4回フルムーンカフェと前日


昨日

いつもの様にハマナコスタへ



最近

MOTO GUZZIのSPORT1100の出番が多く

CBに乗っていない

まぁ

中・長距離の走行を行う時まで待ってもらおう

今年の九州行きにはCBの出番になるのは間違いないのだから






のんびりしていると

とんでもない奴らが居るではないか



彼らは今日

富士山を眺めに走っていたそうだ



若いってのはいい事だと思う

カウルもないハーレーで

高速巡航でもへこたれない

今の私には耐えられないね



その

とんでもない奴らを此処に写したので

何処かで見かけたら

声をかけてやってほしい

とても気のいい奴らだ





若い連中の中に入って

気持ちだけは負けないつもりだが

まぁ

気持ちだけじゃぁな(笑)



生き残る術だけは身に付けたつもりだが・・・



彼らにも

早くその域に辿り着いてもらいたいと思う

いわゆる

老婆心ってやつだな(笑)






そうして

今日

時は21時


恒例の茶会




少々遠方より来てくれたゲストの mj さん

愛娘を連れての参加です




mj さんには約束通りBellerophonのメンバーに成っていただき

愛娘には

将来のメンバーに成ってもらう様

契りを交わした


もしかしたら・・・可哀想に?(笑)



今日集まったBellerophonの奴らには

これからも

生き抜いてもらいたいと願う

その為の背中に背負った『紋章』


次の茶会まで

無事生き抜いてもらい

にこやかに笑顔で私の淹れた茶を

飲んでいただきたいと願うものです


今年で二人の命を失ったクラブは

二度と同じ悲しみを得たいとは思わない


事故死は厳禁のクラブだ

どんな事をしても

生き抜いてもらいたい


今日は満月を眺めながら

皆の無事を願い

茶を淹れたものだった



三孝

2012年4月29日日曜日

友との走









憧れの

ジェイソン・・・


ローソンレプリカ





三孝

   
   
                       

単車で行く 108


  8時

自宅での用事も終わり

 カミさんの許可が出て

単車でひたすら横浜へ

豊川インターから第二東名へ

120~140km/hを維持・巡航速度で3時間

途中給油を行うだけで

休憩する事無く

走る・・・

ほんと

久しぶりに走る


横浜町田へ進路を向かい

ここからほぼ1時間

目的の108へ

忙しくしていた大将の奥様とはあまり会話もできずに

しかし フェイスブックで知り合えた佐藤氏と

他愛のない会話を楽しみ

そうこうしていると13時

明るいうちに帰宅しないと カミさんに怒られるので

名残惜しいけど 帰宅の路につきます


ここからまた風の人

来る時と同じ様な速度で巡航

途中 思いっきり腹が減ったので 途中SAで

野菜ジュースとビスケットを腹に収め

またひたすら走る

17時には三ケ日インターへ


昔の俺だな

目的地へ行き そして 帰る

途中は何も無い

ただただ ひたすら無事に帰り着く事

“今回は生きて帰れぬかも知れない”と毎回思い

無事帰るために最大限の集中力を発する


今日も 無事帰れた



帰ったところを カミさんが画像データに収めてくれた

生き残った図だな

およそ700km弱を8時間

まだまだ走れるな・・・俺


     次は何時?



三孝